2012年12月17日

マスコミと違って民意は正しい


衆議院総選挙感想
『マスコミと違って民意は正しい』

朝からマスコミが、選挙制度が悪いとか、消極的な選択肢での勝利!とか、
あくまでも現実を分析する能力を持たず、国民が下した結果に対してバカを言い、ケチを付けている。。
本当に国民はバカなのか?
今回の民意は正しく無いのか???


人として

脱原発当たり前。
人の手に負えないモノを残す愚は、ありえない。。
要は次策を持って・脱原発へのシナリオを遂行できる能力のある党を国民が選ぶかどうか?
口先だけの脱原発だけの党に踊らされなかった、民意は正しい。


親として

子供を他国に奪われて奪還どころか、進まぬ交渉力の無さを露呈する党は選択肢にない。
拉致と言うな「誘拐」である。犯罪である。
影でカネや見返りを約束するような交渉をせず、世界中に判るように身代金を払ってでも、警察が軍隊が踏み込んででも取り戻し犯罪は解決すべき事。
親と子の悲しみを放置しながら、在日の権利だけは優遇を続ける党に選択肢はない。。
領土を奪われ脅かされながら、スワップや経済援助を膨らませ、他国に議員詣でで記念写真で喜ぶ他国の議員のような存在は選択肢にない。
毅然とした強い党を望むは必然。民意は正しい。
ただし、不法占拠を続ける他国との間のトンネル作りとか、愚かな企てに署名するような議員が当選した鹿児島の民意はお粗末だが。。。


子として

こども手当てと称したカネで、民意を操ろうと二度までも愚作を労されても、子も学習する。
いじめ問題を放置するような教育委員会を、さらに放置し守るような党に選択肢はない。
騙されない民意は正しい。


自営業者として

経済を立て直そうとしないで借金と言う名の札ビラばら撒く経済音痴で、「コンクリートから人へ」と公共工事は悪と言い放ちながらも、東北の人を見捨てる、復興支援もままならない党にうんざり。
官僚支配を正す振りして支配される幼稚な頭に、経済を任せる選択肢はない。
実績を実行を期待し「実」を上げるかもしれないと予感させ、国民に痛いことも言いながら、真の経済言語を操る党に任せてみたいと思う、民意は正しい。


有権者として

第三極と称しても無党派層をまとめられず投票率を上げられない党。
変える選挙と言いつつ自分本位の議員地位の保全の為の野合に走った党の乱立。
見苦しさを見破る民意は正しい。


しかし、、大事な日本の未来を決める選挙なのに、こんなに投票率が低い選挙にした点だけは、

この国の民意は恐ろしく低い。。。



posted by BOSS at 11:28| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 多事創論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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