2012年02月07日

今日の日経新聞から


今日も隅々まで読み終えました。。
そして、コーヒーもぬるくなった頃に
たどり着いた、今日の日経、最終面の片隅の記事。


『ルーヴル美術館展、4月から被災3県を巡回』


あれから、1年。。
しかし、今、被災地にルーヴル???
まだ、長渕の歌の方が元気だしてもらえるよな???

朝から、一人ツッコミしながら、一通り読み終えた感想は。。。


4月からおよそ5ヶ月かけて被災地の美術館を巡回する展示会、


『ルーヴル美術館からのメッセージ 出会い』


「出会い」をテーマに、聖母子像、家族や恋人の肖像、
三美神や人々が集う様子などを表現した作品が選ばれている。

と、、、
美術は判りません。まったくもって。自信を持って。。


記事の最後に、ルーヴル美術館のアンリ・ロワレット館長のお言葉、

『被災地で巡回展示し、連帯の気持ちを伝えることが、

私たちにできる最良の方法』



と、、、
なるほど企画意図は、よ〜く判ります。まったくもって、嬉しいお言葉。

そうか・・・
ありがたいな。。。
被災地で歌う紅白の長渕もカッコ良かったけど、

館長!あなたも最高に・・・。


ありがとうございます。。



美術館といえば、若い頃はカッコつけてデート場所に選び、
美術鑑賞の目的とは別に、いつ、自然に手を握ろうかと、
不自然に手に汗握り、妄想ばかり、計算ばかりしていた、、美術館。。

背伸びして、ちゃっと高めの入場料を払い、、
初めてのピカソを見て、ピカソの絵の偉大さが、何もワカラン!

と言うことを学びながらも、、

それでも、ピカソの前を離れられなかったことを想い出します。。


いやいや、、、
こんなどうでも良い想い出は、おいといて。。


今回の企画展、多くの方々が癒され、、
新しい、想い出を創られんことを祈ります。。。

「連帯」の気持ち、たくさんの人に届きますように。。。

posted by BOSS at 09:48| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

福満ヒロユキ「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」

先日、所属する同友会の新戦略「新幹線さつま上げ挙げ隊」、
初リリースの薩摩揚げ発売を告知するために、記者会見をセッティングしました。

報道各社を一同に集めて、同友会の取組みについての報道をお願いする為の会見を開いたのですが・・・

その日のタイミングもあるのでしょうが、集まって頂いた報道各社は・・・。
勿論、取材各社の数の多さで無く、取り上げて頂いた事だけでも、
それはそれで有難いことでしたが。

広告・広報を生業にしている私でさえ広報の難しさを感じてしまいました。


そこで、本日は中小企業家にとって、大事な広報戦略について書かれた最適な本をご紹介したいと思います。

私も以前、商工会議所のセミナーで知り合ってから師匠の如く敬い、
ノウハウを学びクライアントさんに活かし喜んでもらっています。
本当は隠しておきたい情報ですが(笑)
独り占めはもったいない!とこの場をお借りして、お知らせいたします。


この本の著者の福満ヒロユキさんは、日本全国を飛び回る「広報ジャーナリスト」。
大手企業はもちろん、中小・零細企業から個人事業まで本当に幅広く
クライアントを持ち、「広報」の支援を行っています。

「プレスリリースセミナー」を開催し始め、今では全国の商工会議所、
企業研修で「プレスリリースのノウハウ」「プレゼンテーションのテクニック」
を伝えておられます。年間150回ものセミナーを行っておられます。
そして受講者のプレスリリース掲載率は、何と!86.5%とのこと。

何しろ難しそうなことを「いかに面白く、分かりやすく伝える」かという
ところを徹底しておられるのが結果を生んでいるのだと思います。
そんな福満さんの初めての著書。

「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」は、
やっぱり読みやすいし分かりやすい。ビジネス本というよりも、
まるで読み物のよう。スラスラ読めてしまいました。

笑えるエピソードや、感動できるエピソードを交えながら、プレスリリース
の「テクニック」を織り交ぜているところは福満さんならではですね。

この3月8日(火)お昼12:00から10日(木)お昼12:00の間、お得な特典つきの紀伊國屋BookWebキャンペーンを行われるようです。

この本にご興味のある方は、この期間に買われるとお得ですよ。


「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」(同文舘出版)
紀伊國屋BookWebキャンペーンはこちらから
↓↓↓
http://www.tenpachi.co.jp/pr89.html




posted by BOSS at 19:58| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

大雪にホッとなお話

鹿児島では4年ぶりの大雪でしたね。

朝から登校中の小学生等が、雪にまみれて、戯れて^^
本人達が歩く雪ダルマになっていました^^
学校行き着くまでに、手足共にびっしょりになってました。。
寒くないのだろうか?^^;

大人達は車が走るかな?
渋滞するよな?
そんな心配ばかり・・・


喜んだのは子供達だけでしたね^^


さて、もう一人、喜んだ子供のお話。

『出水で生まれた仮死状態の新生児が、雪のために出動できない
ドクターカーの代わりに、まず新幹線で医師と保育器を派遣し、
防災ヘリで鹿児島市立病院に搬送して救命した』
−南日本新聞1/14朝刊より−


つい最近、同紙でドクタートレインなる発想を
鹿児島の医師が発案して、熊本−鹿児島間に救命救急の
新たな連携を模索中との記事を眼にしたばかりでした。。。

鹿児島が受ける新幹線効果の新たな展開だと、
感心した矢先でした・・・


早速、実施され大雪の中でキセキが起きました。。

なんと素晴しい!


雪のように真っ白な生まれたての命を

真っ白な流線型が走り守り

どこまでも続く命のレールをつなぎました。


小さな命、多くの命を守る新幹線効果に
今後も期待したいものですね。。。


雪ってピュアな結晶ですね^^



posted by BOSS at 09:05| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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