2011年02月10日

南日本新聞創立130年おめでとうございます


南日本新聞さんと言えば、地元鹿児島の生きた情報を、
雨の日も、雪の日も、灰の日も、
毎日、毎日、お届けいただける素晴しい新聞社です!

ありがたいことです。。

その歴史が130年とは!!

おめでとうございます。。。


昔、宮崎の友人が、

『地方紙の良さは、隣近所の誰かが事故起こして、
昔、どっかですれ違ったかも知れない誰かがコソ泥して・・・
とか、どっかで繋がっているような誰かの苦難が見える
小さな記事があるから、読んでる!』

『小さな賞を取ったとか、小さな誉れが載ったとか・・・
そんな、温もりある市井の話題が有るから、毎日、見たいんだよな〜』

と、まあ、そんな地元ネタに溢れる地方紙を称えてましたが。。


確かに全国紙や、また経済新聞とは明らかに違う役割が、
地方に住む我々の為の役割が、地方紙にはありますね。。

私も不肖の息子が載った表彰記事や詩の掲載等は、大切に切り取って
机の中に埋もれさせていますが(?)

確かに、新聞に載るなんて(良いことでね^^;)
嬉しいものです。
何回でも、いつでも^^


些細な出来事を、本人達の些細な喜びと共に伝えて頂ける、
地方紙に感謝です。。。

南日本新聞さん本当にありがとう!
創立130年おめでとうございます!


ちなみに、2/9付の別刷り「創立130年特集」に、
マンプロ(マンガで鹿児島を元気にするプロジェクト協議会)を、
掲載して頂きました。

確かに、新聞に載るなんて(良いことでね^^;)
嬉しいものです。


2010年1月に立ち上げて、その際に取材頂き、その一年後の活躍を・・・
との取材目的でしたが・・・。
いやいや、一年経っても、相変わらずの活躍で・・・^^;

相変わらずの暗中模索状態のマンプロの取材は、
記事にするには大変だったでしょう^^;

『漫画は年齢や性別を問わず読める広告表現のバリアフリー』

なんて、その場で思いついたような私の陳腐な台詞^^;
そんなこんなを、うまく繋げて載せて頂いた記者さんの文章力に、
ただただ、脱帽。。そして、感謝。。


立ち上げては消える様々なプロジェクトの中で、
このマンプロだけは、頑張って続けていきたいプロジェクトです。

奄美の豪雨災害の心の復興に、たくさんの小学生が寄せてくれたマンガお手紙。
おじいちゃんおばあちゃんへの感謝を込めて書いた敬老の日の、四コマ感謝カード。
各社法人パンフレットのマンガ活用での、訴求力アップ。

様々に社会の中で、私達が若手の漫画家とできる社会貢献を、
地道ながらコツコツと、これからも続けていきたいと思います。。。


感謝感謝で、感謝のお返しにもう一度、


南日本新聞社さん創立130年おめでとうございます!







posted by BOSS at 10:18| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

マンプロセミナー御礼

20100912snap2.jpg


毎日、イベント、、毎日、感動、、毎日、感謝。。
毎日がワクワクすようなイベントの日で、ありますように!!

そんな生き方をしております、私。
損な生き方もしております、私。。。

楽しく!感動と感謝を忘れずに生きたいものです。


さて、仕事でイベント開催の裏方はやりますが・・・
今回は、裏方と表方の両方をやってきました。


一年前に立ち上げた通称「マンプロ鹿児島」
(マンガで鹿児島を元気にするプロジェクト協議会)での、
青少年向けセミナーを開催しました。

――小学生向け、敬老の日直前企画――
『四コマ漫画でおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントを贈ろう!』


当日は、事前の新聞報道を見て応募してくれた小学生高学年の親子さん
14組に来ていただいて、世界に一つのオリジナル4コママンガに、
祖父母を登場させて、それをプレゼントしよう!
という企画で「4コママンガ作成講座」を開催しました。。

サンエール鹿児島にて、2時間の予定で制作工房を準備し、始めました。

作成講座の前段30分ほどで、不肖「コウコクコピーのタツジン」が、
言葉のつむぎ方について、レクチャーをしました。

「コウコクコピーのタツジン」は、前夜3時過ぎまでかかって用意した、
(夜中12時から始めての・・・若干3時間)(^^;)
パワーポイントを駆使した壮大な資料を元に、お話し致しました。


講座が始まり、「コウコクコピーのタツジン」が講演すると、
子供たちののキラキラとした眼が、いつの間にか、ウツラウツラと、
瞬き始めました。。。


そうなんです!

「広告コピーの達人」が考えた内容は、あまりにも
小学生高学年には、ピントが合わず、彼らは終始、
カタカナの世界に魂は泳いでおりました。

ガッチ〜ョン

これでも、おじさんは子供達には、

好かれる!(女性には無理)
可愛がられる!(金持ちには無縁)
なつかれる!(うさぎや小動物には)

そんな根拠の無い自信を、マンプロ親父理事の中では一番持っていました。。
しかし、残念。
講義の内容が一夜漬けでは、人の魂をひきつけられず、
惨敗しました。もっとも、子供たちだからと、舐めたわけでなく^^;


本当に言いたいのは、漫画のユーモアが世を救う!隣近所を救う!
家庭を救う!君自信を救う!のだと、

笑いのある風景こそ、人類の世界平和だと、訴えたかったわけですが。

いや、たぶん考え方はマンプロらしく間違ってないはずなのですが・・・・・。


勿論、、そんな難しいマンプロ宗教的な事には、一言も触れず、
「笑い」や「面白い」のネタを見つける事は、

「相手(動物)をキチンと見る、好奇心を持って見る」

そこから、始まるよ。

そして、発見する課程で、見ることは、相手を尊重すること、
大事に思うということ、周りの人達への尊厳の心が芽生えてくるよ!
最終的に相手を思いやることだよ。

とまあ、そんなことを言いたかった訳です。
(実際、伝わってないかもしれませんが^^;)



まあ、気を取り直して、実際にマンガ書き始めたら「マンプロ」所属の
若手漫画家さんの手ほどきを受けながら、楽しく書いてくれたから、
何とか良かったです。。^^;



さてさて、、、この「マンプロ鹿児島」を立ち上げたきっかけは、

「鹿児島は企業にしろ、自治体にしろ情報発信力が弱い、
それを高めるツールとして漫画が活かせるのではないか」

そんな気持ちでスタートしました。

そして、マンガ=面白い、は心を豊かにしてくれる。
豊かな心を育むことは、殺伐とした世の中で最も今、求められるはず!


親子間の殺〇。親を使った年金詐欺。未熟な親による虐待。

様々におかしい今を、ユーモアを切り口に少しでも変えていけたら・・・。
そんな思いで活動しています。。。


これからも、難しく難解な世の中に、
分かり易く、面白く、切り込んで行きたいと思います。


そして、重要なのは、難解な私の思考を、
ユーモアある、分かり易い思考に変えていかなければ^^
子どもたちに理解頂けるように!!


この模様は、MBCとKTSの報道に載せてもらいました。。
テレビ見たよ!って、電話が恥かしいが、

子供たちは、きっと祖父母と見てくれたでしょう。
可愛いお孫さんの気持ちが画面を通じて伝わったなら、
良かった。良かった。。



posted by BOSS at 12:24| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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